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| ナショナル補修用チューブ取扱説明 |
| 取扱説明書をよくお読みのうえ正しくご使用ください。そのあと保存し必要なときにお読みください。タイヤまたはチューブの交換に際しては専用の工具や専門知識が必要です。交換に際しては整備資格のある専門店に依頼されることをお勧め致します。自分で交換作業をされる場合は、分解・組立ての方法は自転車の種類によって異なりますので必ず作業前に自転車メーカーへお問合せください。 |
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| ご使用前に |
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この商品は自転車用チューブです。他の目的には使用しないでください。
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交換されるタイヤと同じ表示サイズか確認してください。
(例)W/O 26 x 1 3/8
| W/O |
リムの種類(W/O、H/Eのいずれか) |
| 26
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タイヤの直径(インチ) |
| 1
3/8 |
タイヤの巾(インチ) |
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チューブの交換時に、チューブ、リムテープ(別売)も新しいものと交換してください。
※リムテープとは、スポーク穴をふさぐためのゴムまたは樹脂製のバンドのことです。
(下図参照)
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| ▼ |
新品タイヤの交換時に、チューブ、リムテープ(別売)も新しいものと交換してください。
※リムテープとは、スポーク穴をふさぐためのゴムまたは樹脂製のバンドのことです。
(下図参照)
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チューブのバルブ形式によって、取り替えかたが異なりますので、
必ず形式(英式・仏式・米式)を確認してください。 |
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| 安全上のご注意 必ずお守りください |
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タイヤの空気圧は標準空気圧以外では使用しないタイヤのリム外れ、
ひび割れ、破損、偏摩耗、バーストの原因となります。 |
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タイヤ装着時リムに油やワックスを使用しない
走行中にタイヤがはずれて転倒の原因となります。 |
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改造はしない
タイヤが破損して転倒の原因となります。 |
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タイヤの空気圧はタイヤに表示されている標準空気圧にしたがう
パンクによる転倒の原因となります。 |
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走行前にタイヤに異物が刺さっていないか点検する
パンクによる転倒の原因となります。 |
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| お願い |
| ● |
タイヤの空気圧チェックは走行前に必ず行ってください。
※空気の入れ過ぎや低圧使用はタイヤの破損やパンクの
原因となります。必ず標準空気圧に従ってください。 |
| ● |
ブレーキゴムがタイヤ側面に当たらないようにつけてください。 |
| ● |
直射日光や雨の当たる場所に置かないでください。
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| ● |
ストーブなどの熱源の近くに置かないでください。
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| ● |
ガソリン・有機溶剤・油類のあるところに置かないでください。
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| ● |
取扱い等おわかりにならないときは、お買い上げの販売店または「お客様相談室」にお問い合わせください。 |
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お客様相談室 フリーコール 0088(22)5381
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| 正しいチューブの取り替えかた |
 
※タイヤレバー・ポンプは当社オリジナル製品をおすすめいたします。 |
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| 英式バルブチューブの取りはずしかた |
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1.バルブのゴムキャップと袋ナット、リムナットをはずし、
ムシ(プランジャー)を抜き、空気を抜いてください。 |
2.ビード部にタイヤレバーを差込んで矢印の方向に倒してください。
※このときチューブを傷つけないように、タイヤレバーは
ビード部のみにかけるように注意。 |
3.リムに沿って20〜30cm程度、Aの作業を繰り返しながら
ビード部をはずし、残りのビード部を指ではずしてください。 |
4.片側のビード部全体をリムからはずし、
バルブ部分を残してチューブを取り出します。 |
5.タイヤと、チューブのバルブ部分とをいっしょにつかみ上げ、
もう片方のビード部をリムからはずします。 |
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| 英式バルブチューブの取りつけかた |
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1.タイヤにチューブのバルブ部分をはめ込み、
リムのバルブ穴にチューブのバルブを通してください。 |
2.リムに沿って片側のビード部を徐々にリムに
はめていってください。
※このときチューブをはさまないように注意。 |
3.チューブをタイヤの中に入れてください。
※このときチューブをねじったり折り曲げたりした状態で
むりにタイヤに押し込まないように注意。 |
4.もう片方のビード部をバルブの反対側(図の矢印の位置)から
リムに沿って徐々にはめていってください。
※このときチューブをはさまないように注意。 |
5.バルブ部分へのビード部はめ込みは、チューブが
はさまらないようにバルブを図のようにリムの内側
に、2〜3回軽く押し込んでください。 |
6.バルブにリムナット、ムシ(プランジャー)、
袋ナットの順に取りつけてください。
※リムナットを締める際、スパナなどは使わず、必ず指で
締めるようにしてください。 |
7.空気をすこし入れてビード部がリムに均一にはまっているか
点検してください。均一でない場合は、空気を抜いて手で
もんで調整します。調整の後、空気を徐々に入れてください。 |
8.空気圧はタイヤの側面に表示された標準空気圧(推奨空気圧)か、
タイヤを指で押しても簡単にへこまない程度(軟式野球ボール程度
の硬さ)になるまで空気を入れてください。最後にバルブの
ゴムキャップをつけて終了です。 |
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| 仏式バルブチューブの取りはずしかた |
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1.バルブのキャップとリムナットをはずし、バルブコア軸の
小ネジを緩め、軽く押し込んで空気を抜いてください。 |
2.ビード部にタイヤレバーを差込んで矢印の方向に倒してください。
※このときチューブを傷つけないように、タイヤレバーは
ビード部のみにかけるように注意。 |
3.リムに沿って20〜30cm程度、Aの作業を繰り返しながら
ビード部をはずし、残りのビード部は指ではずしてください。 |
4.片側のビード部全体をリムからはずす。
その後バルブ部分を残してチューブを取り出します。 |
5.タイヤと、チューブのバルブ部分とをいっしょにつかみ上げ、
もう片方のビード部をリムからはずします。 |
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| 仏式バルブチューブの取りつけかた |
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1.タイヤにチューブのバルブ部分をはめ込み、
リムのバルブ穴にチューブのバルブを通してください。 |
2.リムに沿って片側のビード部を徐々にリムに
はめていってください。
※このときチューブをはさまないように注意。 |
3.チューブをタイヤの中に入れてください。
※このときチューブをねじったり、折り曲げたり
した状態で無理にタイヤを押し込まないように注意。 |
4.もう片方のビード部をバルブの反対側(図の矢印の位置)か
らリムに沿って徐々にはめていってください。
※このときチューブをはさまないように注意。 |
5.バルブ部分へのビード部はめ込みは、チューブがはさまらない
ようにバルブを図のようにリムの内側に2〜3回軽く押し込んで
ください。
※ビード部を両側ともはめた後、リムとビードの間にチューブ
がはさまっていないか両側のビード部を必ず点検する。
はさんだまま空気を入れるとパンクします。
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6.バルブにリムナットを取りつけてください。
※リムナットは必ず指で締める。 |
7.空気をすこし入れてビード部がリムに均一に
はまっているか点検してください。
均一でない場合は手でもんで調整します。調整の後空気を
徐々に入れてください。 |
8.空気圧はタイヤに表示されている標準空気圧に従ってください。
空気を入れた後小ネジを締め、最後にバルブのキャップを
つけて終了です。 |
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| 米式バルブチューブの取りはずしかた |
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1.バルブのキャップをはずし、左図のバルブコア軸を細い棒で
押し空気を抜いてください。 |
2.ビード部にタイヤレバーを差込んで矢印の方向に倒してください。
※このときチューブを傷つけないように、タイヤレバーは
ビード部のみにかけるように注意。 |
3.リムに沿って20〜30cm程度、Aの作業を繰り返しながら
ビード部をはずし、残りのビード部は指ではずしてください。 |
4.片側のビード部全体をリムからはずす。
その後バルブ部分を残してチューブを取り出します。 |
5.タイヤと、チューブのバルブ部分とをいっしょにつかみ上げ、
もう片方のビード部をリムからはずします。 |
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| 米式バルブチューブの取りつけかた |
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1.タイヤにチューブのバルブ部分をはめ込み、リムのバルブ穴
にチューブのバルブを通してください。 |
2.リムに沿って片側のビード部を徐々にリムに
はめていってください。
※このときチューブをはさまないように注意。 |
3.チューブをタイヤの中に入れてください。
※このときチューブをねじったり、折り曲げたり
した状態で無理にタイヤを押し込まないように注意。 |
4.もう片方のビード部をバルブの反対側(図の矢印の位置)か
らリムに沿って徐々にはめていってください。
※このときチューブをはさまないように注意。 |
5.バルブ部分へのビード部はめ込みは、チューブがはさまらない
ようにバルブを図のようにリムの内側に2〜3回軽く押し込んで
ください。
※ビード部を両側ともはめた後、リムとビードの間にチューブ
がはさまっていないか両側のビード部を必ず点検する。
はさんだまま空気を入れるとパンクします。
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6.空気をすこし入れてビード部がリムに均一にはまっているか
点検してください。均一でない場合は手でもんで調整します。
調整の後空気を徐々に入れてください。
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7.空気圧はタイヤに表示されている標準空気圧に従ってください。
最後にバルブのキャップをつけて終了です。 |
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